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日本ではめずらしい炭酸泉(天然)

2011年10月17日 [ 炭酸泉について ]

昨今では合温浴施設から理美容、一般家庭まで幅広くお使い頂いている人工炭酸泉。

 

先日も大阪のお店でお引き合いを頂き納入させていただきました。

(その節はありがとうございました。後日アップさせていただきます!)

 

最近ちょと慣れを感じたので初心に帰って勉強し直していたところ、日本で一番有名な炭酸泉である長湯温泉の映像がありましたのでご紹介します。

 

一度ご覧になって下さい。

 

http://www.youtube.com/watch?v=HdTrQdVzXKU

 

一度は行ってみたいですね。

炭酸泉の歴史④

2011年08月26日 [ 炭酸泉について ]

 4回目となります今回は「炭酸泉に入るとどのような作用があるのか?」についてふれたいと思います。

 

まず炭酸泉に入るとお湯につかっている部分に小さな泡が無数に付着します。そして少しずつ皮膚が赤くなりお湯につかっている部分とつかっていない部分の境界がはっきりします。これは炭酸ガスの局所作用が早く確実に現れることを示しています。

足.JPG

また、ふつうお風呂の湯温が34℃から35℃以下になると冷たく感じますが、炭酸泉ではこの温度でも温かく感じられます。

 

つまり体が冷えると体温が失われないように体内で代謝が上がり、酸素消費量が増えるからです。

 

まだ炭酸泉に入ったことが無い方は是非一度、試してみて下さい。

 

先日子供達を連れて近くのスーパー銭湯で人工炭酸泉に入ってきました。

お湯に入ると小さな泡が肌に付くので、かなり楽しんでました(^^)

 

つづきは炭酸泉の歴史⑤にてご紹介します!

 

 

炭酸泉の歴史③

2011年08月12日 [ 炭酸泉について ]

炭酸ガスを含んだ水を人工的に作る研究は1980年頃から行われてきたそうです。

 

その一つの成果が現在もヒットしている炭酸ガス系入浴剤です。

 

38°程度の真水よりは確実に温まり保温効果は高いです。しかし、炭酸ガスの効果が得られるための最低濃度が400ppmに対して入浴剤では100ppmにすぎません。

 

ドイツの天然炭酸泉では1000ppmにも及ぶ炭酸ガス濃度で、療養が行われているそうです。

 

このようなことから、1000ppmの炭酸泉を自由に確保する為の研究が進み、1997年に初めて人工炭酸泉装置が誕生しました。

 

 

つづきは炭酸泉の歴史④にてご紹介します!

 

炭酸泉の歴史②

2011年07月12日 [ 炭酸泉について ]

炭酸ガスの最もはっきりした分かりやすい効果は、
炭酸ガスの気泡(マイクロバブル)で肌に刺激を与える事です。

デモ事例①

2011年06月16日 [ 炭酸泉について ]

6月8日~6月15日までの8日間、岐阜県可児市T様邸にてマイクロバブル&人工炭酸泉装置のデモ機を貸し出しました。               

     DSC00872.JPG                                                         

一週間後に炭酸泉装置を使ってみた感想をうかがったところ
「体がポカポカした]というお話をいただきました。

ご検討ありがとうございます!

                          

                     
 

炭酸泉の歴史①

2011年06月09日 [ 炭酸泉について ]

ここ数年「炭酸泉」という言葉を聞くようになりましたが、いつ頃からあったんでしょうか?

ヨーロッパでは炭酸泉活用の歴史も古く、始まりはローマ時代にもさかのぼります。
その当時、温泉は「浴用」ではなく「飲泉用」に使われていたそうです。

今ではミネラルウォーターに炭酸ガスが入っているものはあまり珍しくありませんが、
こんなに昔からあったんですね!

 

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