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炭酸泉の歴史④

2011年08月26日 [ 炭酸泉について ]

 4回目となります今回は「炭酸泉に入るとどのような作用があるのか?」についてふれたいと思います。

 

まず炭酸泉に入るとお湯につかっている部分に小さな泡が無数に付着します。そして少しずつ皮膚が赤くなりお湯につかっている部分とつかっていない部分の境界がはっきりします。これは炭酸ガスの局所作用が早く確実に現れることを示しています。

足.JPG

また、ふつうお風呂の湯温が34℃から35℃以下になると冷たく感じますが、炭酸泉ではこの温度でも温かく感じられます。

 

つまり体が冷えると体温が失われないように体内で代謝が上がり、酸素消費量が増えるからです。

 

まだ炭酸泉に入ったことが無い方は是非一度、試してみて下さい。

 

先日子供達を連れて近くのスーパー銭湯で人工炭酸泉に入ってきました。

お湯に入ると小さな泡が肌に付くので、かなり楽しんでました(^^)

 

つづきは炭酸泉の歴史⑤にてご紹介します!

 

 


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